2010年03月19日

エンジンオイル添加剤 STP OIL TREATMENT HRAVY DUTY

2ヶ月程前に、ついに禁断の「エンジンオイル添加剤」に手を出してしまいました(笑)

愛車のRX-7 SA22C 走行14万kmは、特に不調なわけでもないのですが、エンジンオイルのにじみがきっかけで、ネットでいろいろ見ていると「STP OIL TREATMENT HRAVY DUTY」というエンジンオイル添加剤がありました。
「走行6万キロ以上の車に」という多走行車用オイル添加剤です。
  オイル上がり。オイル下がりの防止
  ピストンの圧縮モレ防止
  白煙発生の抑制
という、控えめな効果のうたい方で、よくある「摩擦低減」とか「エンジンオイルの長寿命化」、「燃費がよくなる」とかを効果として上げていないのに惹かれました(笑)
20100319_239.jpg 
入れてみて100kmくらい走った頃から、効果が現れてきました。
まず、エンジン音や排気音がかなり滑らかになり、中低速のトルクが明らかに増えました。
もともと静かな車じゃないので、エンジン音などが「静か」になることはありませんが、ガサついていた音が滑らかになり、中低速トルクは最初から貧弱なのに、それが多走行による劣化で衰えていたのが、少し復活したという感じです。

今月車検整備を受け、そのときにオイル交換もしたので、車検が終わって帰ってきた車に、同じ添加剤を入れようと買いに行ったら、どこのお店にもありません。店員さんに訊くと「廃番」になったとのこと。

ただ、どこのお店でも、同じ容器に入った「STP SMOKE TREATMENT」という商品は置いてありますし、効果は同じような文言です。
輸入代理店のシスコジャパンのホームページを見ると、「OIL TRATEMENT HRAVY DUTY」の文字は一部書換えモレが残っていますが、写真や品名は「STP SMOKE TREATMENT」に変わっています。(数日前に見たときは、たしかに「OIL TRATEMENT HRAVY DUTY」でした)

「SMOKE TREATMENT」と「OIL TRATEMENT HRAVY DUTY」の違いを、シスコジャパンにメールで問い合わせたところ、今日返事がきました。

同じものだそうです♪
米国で品名が変わっただけで、成分は同じとのこと。
「ロータリーにも使えます」との確認が取れたので、次回のオイル交換で20W-50にしてみて、その上でこの添加剤を使うか様子見します。
  どうせオイル交換はすぐですから(^w^;)


posted by CatBear at 20:44| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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