2010年01月07日

FirefoxのAdd-onsからMicrosoft .Net Framework Assistantを削除

先ほどアップした記事を見直していて、Firefoxの拡張機能の中に「Microsoft .Net Framework Assistant」なるものを見つけました。そう、今頃になってですが('∇';)
20100107_firefox3.png 
私はインストールした覚えがないので、Microsoft Updateのときに勝手にインストールされたものに違いありません。

「.Net Framework Assistant」とは「.NET Framework に含まれている ClickOnce テクノロジを Firefox で使用できるようになります」とのこと。
使いたかったら、自分でインストールしますって Microsoftさん(^w^;)

こんな拡張機能は必要ないし、悪用されたらやばそうなので、即刻アンインストール!
 でもアンインストールしようにも「削除」ボタンが無効になっています(-△-;)

いろいろ探してみたら、Mozilla Re-Mixに書いてある方法が簡単そうでしたが、その方法だと「Microsoft .Net Framework Assistant」のバージョンが1.0のときならいいんでしょうけど、私の環境ではver0.0.0なので、「Microsoft .Net Framework Assistant」の最新版ver1.2をインストールして、有効になった「削除」ボタンでアンインストールしても、ver0.0.0に戻るだけ。

そこで、いろんなところに書いてあるレジストリを書き換える方法で、やっと対処できました。

【削除した手順の備忘録】

1.Firefoxを終了させる。

2.RegEditにて次のキーを削除
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Mozilla\Firefox\extensions\{20a82645-c095-46ed-80e3-08825760534b}

3.PCを再起動  この時点でFirefoxのAdd-onsリストからは消えています

4.Firefoxを起動させ、about:configにて
  general.useragent.extra.microsoftdotnet の値をリセット

5.C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v3.5\Windows Foundation Presentation
  にあるDotNetAssistantExtensionフォルダを削除

6.Firefoxを再起動
  configのgeneral.useragent.extra.microsoftdotnetは消えています。

これできれいになりました。
それにしても、隠れて勝手に拡張機能をインストールするなんて、おせっかいの域を超えて、かなり悪質な行為です(>_<;)

【追記】
Regeditって何? about:configはどうやって?という方は
Add-onsリスト上で「無効化」をクリックしておけば、この拡張機能は動作しなくなるので、それでいいかと思います。


posted by CatBear at 12:21| Comment(0) | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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